刃物 フルカワ

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当店プロフィール


当店は明治22年、現在地で創業以来110年余の長きにわたり多くの方々にご愛顧いただいおります。
平成15年には店舗を新築し、1Fに刃物工房、2Fに多目的ルームを設けました。これからは、刃物小売店と言えども刃物を作れるだけの設備や技術がなくては専門店として生き残ることは難しい時代になるとの判断からです。また、この施設を使い刃物作り教室は毎週日曜日に、刃物研ぎ方教室は年間10回以上、刃物への理解を深めていただければと願い開催しております。また、大量生産品と異なり、刃物鍛冶が鍛えた製品は一個づつ微妙に異なります、それだけに作り手の気持ちを添えて使い手に販売することは専門店の責務と考えております。
使い手にとって使い易く、愛着を持って長くご愛用いただける刃物をご提供すべく今後も努力してまいります。

店舗アクセス図 駐車場案内図
R千葉駅〜徒歩12分 
京成千葉中央駅〜徒歩5分 
モノレール葭川公園駅〜徒歩5分 
中央三丁目バス停(勉強堂前)〜徒歩1分
        
<営業時間&定休日>
営業時間10:00〜19:00 
年中無休(年に数回不定休日有り)
                    

左記P-1,P-2,P-3の指定駐車場は

お買い上げ3000円以上で駐車料金が無料(15〜20分)となります。

P-1/ラッキーパーキング中央第四

P-2/アンドウパーキング
P
P-3/千葉パーキングセンター



当店関係古写真
当店店舗は昭和20年7月の千葉空襲で全焼し、戦前の店舗写真等も一緒に焼けてしまいましたが、
昭和10年の上棟式の写真2枚だけが残っております。

上写真は昭和10年3月15日の当店
上棟式の写真です。上段中央は千
葉神社宮司、撒き餅三表と裏書き
があります。この建物は昭和20年
の千葉空襲で全焼してしまいまし
た。場所は戦後の区画整理で多少
動きましたので現店舗のある前の交
差点(中央3-15)の真ん中あたりに
なります。
上写真は上棟式終了後の職人送りの写真
宴席終了後、職人を通りに出る門まで送る儀式。
大工玄米弐表 鳶玄米弐表 石工玄米弐表届け
ると裏書きがあります。提灯に現
在も続いている店名を見ることができます。

昭和10年5月1日全国米穀商全国大会 千葉県米穀商同業組合千葉
市郡支部長として出席(前列右当店二代目古川豊次郎) 大阪中之島
公会堂前にて 
和20年後半頃 当店前歩道
にて。二代目古川豊次郎




店舗のご案内
平成15年3月完成 外観 刃物工房での中学生の体験教室 2F多目的ルーム「吾妻」
店内写真 店内写真 正面入り口
店内写真 店内写真 店内写真

当店付近のご案内


当店から数分の距離にある県庁。最初の県庁舎と現在の県庁舎の写真です

現在の県庁舎 最初の県庁舎
建っている場所は今も昔も同じですが、現在の建物は20階建ての高層ビルです 明治7年(1874)年、現在地の市場町に建てられた最初の
県庁舎です。この最初の県庁舎は現在の市原市にあった
菊間藩の藩邸を移築し改造したものです。

当店前にある大正ロマンを今に伝える蓮池の碑
「蓮池の埋め立てだと言う蓮池の花街は駅から二丁程行った通りにあった。その辺には洋食屋やカフェ、映画館などもあり殷賑地帯で芸者の数も・・・・・」と徳田秋声の小説「縮図」の一部が刻まれている蓮池の碑。昭和40年頃までは見番や料亭もあり粋な芸者衆の姿を目にし三味のお音も聞くことが出来ました。俳優の故勝新太郎は、当店先隣の割烹店(現在は駐車場)で生まれている


800年以上も続く夏の風物詩 千葉神社のだらだら祭
800年以上の歴史を有する千葉神社の祭礼 千葉の夏の風物詩。毎年8月16日に宮出し、町内を巡航し市場町のお仮屋様に、8月22日にお仮屋様を出て町内巡航の後夜千葉神社に収まる。別名「だらだら祭り」



商店街で製作した歴史・文化散策マップが出来ました



A2  6折
商店街で製作したマップですが、
店舗の宣伝は一切ありません。
地元の小中学校
でも活用されています。

ご希望の方はメール等でご連絡
いただけれ
ば郵送いたします。



お問い合わせ等は左記バナーをクリックしてメールでどうぞ