刃物 フルカワ

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刃物作り教室

当店1F刃物工房では打ち刃物作りの体験ができます。
基本的には日曜日・祭日の午後開催いたします




2008年3月〜5月の予約状況は下記の通りです。
赤字は予約済み、黒字が募集中
6月以降の予約も承っております。

2008/5月6日(祭) 2008/5月11日(日)
2008/5月18日(日) 2008/5月25日(日)
2008/6月1日(日) 2008/6月8日(日)
2008/6月15日(日) 2008/6月22日(日)
2008/6月29日(日) 2008/7月6日(日)


当店刃物工房での体験教室風景


当店刃物工房で刃物作りを指導する 日野浦司氏

当店刃物工房で刃物作りを指導する 北島和男氏

当店刃物工房で刃物作りを指導する 鹿山利明氏

当店刃物工房で中学校の授業の一環として行われる物作り体験教室

新潟県十日町南中学校の生徒さん

東京への二泊三日修学旅行。中日は当店で刃物つくり体験

新潟県十日町南中学校の生徒さん
材料の鉄を赤らめて

新潟県十日町南中学校の生徒さん
ベルトサンダーで形作り

新潟県十日町南中学校の生徒さん
約2時間の体験を終えて。 手にしているのが出来上がったペーパーナイフ


刃物作り体験教室のコースと概要

開催日時 毎週日曜・祭日 午後3:00以降のご希望の時間をご予約下さい。 完全予約制 
上記以外の日をご希望の場合はご相談下さい。  
コース @庖丁コース A切り出しコース B鍛接コース
所要時間 1.5〜3.0時間 。コース、体験される方により異なります。
その他 一度のコースでは2人まで限度です。多人数の場合はご相談下さい。
各コースの詳細は下記をご覧下さい
@庖丁コース 難易度高
参加費\7,350(消費税込) 所要時間/約2時間
使用する材料 完成品

中に鋼を割込み、ある程度叩いてある材料を使用します。この材料を熱して叩いて鍛えながら形を作り、荒研ぎ、焼入れ、本研ぎなどをして仕上ます。

水焼入れのため叩きにむらがあると反りや歪みが発生します。

柄は水に強い栗材の柄になります



A切り出しコース 難易度低
参加費/標準\6,300(消費税込)  所要時間/約2時間
使用する材料 完成品

鋼と軟鉄を鍛接した厚さ5mm程度の材料を使用します。形を作り、荒研ぎ、焼入れ、本研ぎなどをして仕上ます。



         

B鍛接コース  難易度高
鍛接コースは切り出しサイズに限らせていただきます。コースは下記の2コースあります。
@軟鉄に鋼を鍛接する段階から始めるコース  
参加費/標準\15,750(消費税込)  所要時間約3時間
地鉄は多層鋼を折り返しした物を使用します。(錬鉄やニッケルダマスカス等在庫がある場合は対応します。)
通常の物より鎬部分に細かく綺麗な文様が現れます
実際の段接前に何回か練習で接着作業を行います。
万が一接着しなかった場合はこちらで゜接着した物をお使い頂きます。

A当方で鍛接したものを使用するコース 難易度低
参加費/標準\10,500(消費税込)  所要時間約2時間
地鉄は多層鋼を使用します。鎬部分に綺麗な文様が現れます
@Aの完成品

写真をクリツクすると刃部が拡大され多層鋼の紋様がわかります


刃物工房の主な設備
ベルトハンマ-
真っ赤に赤らめた鉄を叩いて伸ばします



真っ赤に赤らめた丸棒を叩いて平らにしているところです
火床

コ−クスに下から風を送りながら1000°近くまで温度を上げる。
鉄を熱すしたり焼き入れするときに使用します。
回転水砥石

下部が水に浸っている直径1m以上の大型の丸砥石が回転します。水と一緒に回転しますので焼りにくくなります。
ベルトグラインダー

粗さの異なるベルトを付け替えて使用します。刃物作り教室では焼き入れ前の荒削りに使用します。焼き入れ後は気をつけないと刃部が熱を持ち焼きが戻ってしまいます。

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